2004/11/25

Dynamic Heap Size

palmOneのデバイスのメモリサイズは次のようになっています。Mooseは Tungsten Eでは動作しないなぁ。

Device Dynamic Heap Storage Heap
Treo 650 6 MB 24 MB
Tungsten T5 6 MB 64 MB
Treo 600 3 MB 24 MB
Tungsten T3 4 MB 51 MB
Tungsten C 4 MB 51 MB
Tungsten E 1 MB 28 MB
Tungsten T2 1 MB 29 MB
Zire 71 1 MB 13 MB
Tungsten W 1 MB 15 MB

2004/11/23

Treo Roadshow Video

Treo Roadshowで Treo650を開発者に紹介しているビデオが ころがっていたりします。

http://www.uneasysilence.com/index.php?p=1482

おそらく公開される事に問題が有るだろうから、そのうち消されて しまうと思います。

2004/11/18

palmOne SDK 4.0 Beta Build24

palmOneの PluggedIn Programにて palmOne SDK 4.0のβ版が 公開されています。これには Tungsten 650や Tungsten T5の Simulator から各種ドキュメント、そして Treo650 Sprint用のヘッダファイルが 含まれています。

この Treo650 Sprint用のヘッダには 68K用だけでなく ARM用も含まれ、 さらに Stubファイルまで用意されているといった至れり尽くせりの物で したが、リリース直後にUpdateされて 68K用だけになってしまいました。

やっぱり、こういうものは最初からなんでも入手しているのがいいのですねぇ。

2004/11/01

5 Way Naviのアプリケーションサポート

Tungsten T5 Navigation API Changesを読むと、Tungsten T5や Treo 650での 5 Way Naviの処理が Treo 600と異なると書かれています。
対応としては次のリリース POD 1.1に含まれる Glueライブラリを用いるとライブラリ内で機種を判別して正しい Trapを用いてくださいとのこと。

いらちな私は POD 1.1のリリース前になんとか自力で Glueライブラリを作ってみました。
自分のアプリケーションは Feature の Creatorが sysFileCSystem, IDが sysFtrNumUIHardwareFlags (27)の値を見て sysFtrNumUIHardwareHas5Way (0x00000001) が設定されていると 5 Way Naviがあるものと想定しています。
今回はさらに Featureの Creatorが sysFileCSystem, IDが sysFtrNumFiveWayNavVersion (32) が設定されていなければ Treo600, 設定されていると T5もしくは Treo650と判別します。
Treo600においては HsNav APIを利用し、それ以外では FrmNav APIを 利用するようなコードを追加します。
palmOneの SDK 4.0 Betaには Featureの Creatorが hsFtrCreator、IDが hsFtrIDNavigationSupportedの値をチェックしろと書かれていますが、いつまで hs...という Featureがサポートされるか信用ないために上記の方法を取っています。